食事内容を変えて健康になる

1番の健康管理法はというと、これは食事によるものではないでしょうか。
私たちの体は、毎日食事から摂取する栄養素などでできています。
まずは、農林水産省と厚生労働省が発表した「食事バランスガイド」と呼ばれるものを参考に献立を決めるといいでしょう。
これは、ごはん・パンなどの主食、野菜・きのこなどの副菜、肉・魚などの主菜、それから牛乳・乳製品・果物の理想バランスを示す表です。
肉は食べるけれど野菜を食べない、果物類を全く取らないという食生活になっていないでしょうか。
健康管理としてダイエットを始める場合、食事を抜いてしまう人がいます。
しかし、ダイエットを成功させるためにも毎日3食しっかり食べるのが理想です。
ただ、食べる際にはお腹いっぱいに食べてしまうのではなく、腹8分目で食べ終えるようにしましょう。
それから、消化吸収を良くするためにも、よく噛んでゆっくり食べることが大切です。
肉をたくさん食べる生活が続いてしまうと、高カロリーの食事となり、肥満に繋がってしまうことがあるので注意しましょう。
納豆や豆腐・海草・きのこなどもしっかり食べるようにして、栄養バランスに注意した献立作りができるように心がけることがポイントです。
食べ物で健康管理をする場合、ジャンクフードが増えないように注意しましょう。
味の濃い料理やお菓子もよくありませんが、我慢しすぎるとストレスになってしまいます。
どうしても食べたいものは我慢するのではなく、適量を心がけるといいでしょう。
肝臓ガン克服闘病記